いわてチキンニュース
2025/10/14 公開
R7.10.10_令和7年度「岩手とり肉の日」食育授業と交流給食会を大船渡市立盛小学校で開催
今年の交流給食会は大船渡市から渕上市長をお招きし、3年の児童を対象に、(株)アマタケが講師となって食育授業を行いました。
学校から東側の盛川に向かって約800m先にあるチキンを生産する会社。自身が卒業し、現在はお子さんが通う盛小学校で、株式会社アマタケの取締役バックオフィス本部長を務める吉田さんから3年の児童の皆さんへの食育授業です。
最初に「岩手とり肉の日」学校給食事業を主催する岩手県獣医師会の佐々木会長から
「10月29日は岩手とり肉の日。岩手県獣医師会と岩手県チキン協同組合は17年も前から県産鶏肉を学校給食に提供。鶏肉の特徴と全国の中でも生産量の多いことや、生産場面での獣医師の関りを紹介。最後に、”今日給食で頂くのは農場の方々が大切に育てた岩手県産の鶏肉。給食センターの方々が皆のために心を込めて作ってくれたおいしい鶏肉料理。鶏さんの命と関わってくれた方々に感謝しましょう。”」と挨拶がありました。

吉田本部長の授業は、生産の様子をパワーポイントで説明し、最後に動画を放映。皆に美味しいチキンを届けるまでの過程をやさしく伝えて頂きました。


授業の後は美味しい給食です。忙しい公務の間を縫って、渕上市長に一緒に給食のテーブルについていただきました。市のOEC(オイシ―)給食の取り組みのお話も伺うことが出来ました。

給食センター栄養士の佐藤さんからは、とり肉の日給食のメニュー紹介をしていただきました。


今日のメニューは麦ごはん、牛乳、鶏肉のチリソース、海の贈り物サラダ、根菜たっぷりカレースープ、ブルーベリーゼリー。鳥の胸肉を油で揚げ、チリソースをかけて御飯が進む味付け。林野火災で被害を受けた綾里町のわかめの茎のしょうゆ漬けを入れたサラダ。鶏肉の部位別の利用方法等も紹介して頂きました。







おいしい給食に、いっぱいの笑顔がありました。
元気いっぱいの3年生の皆さん。食育にしっかり取り組んでいらっしゃる校長先生はじめ盛小学校の先生方、教育委員会、給食センターの皆さん、どうもありがとうございました!!
いわてチキンニュース一覧へ