
日本一を目指す!
岩手のチキン

4月21日、新たに株式会社ニチレイフレッシュファームが組合員に加わりました。
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岩手のチキンは安全・安心を第一に考えています。
岩手のチキンは、栄養バランスのいいトウモロコシや大豆かすを中心とした飼料と水や鶏舎環境など健康管理に充分留意しています。病気予防のためにワクチンは接種していますが、抗生剤は極力使用しない飼い方です。出荷時には『食鳥検査法』により、(一社)岩手県獣医師会獣医師の検査員と各食鳥処理場の食鳥処理衛生管理者による3段階の厳しい検査を行っており、安全、安心に徹底的にこだわっています。

※鶏肉から人が鳥インフルエンザに感染することはありません。
※法律に基づく措置により、鳥インフルエンザに感染した鶏肉が市場に出回ることはありません。
※輸入停止措置は、国内の養鶏場での発生防止策であり、鶏肉が危険だからでは、ありません。
とり肉は部位に 様々な特徴があります。
特徴を知ることで、より お肉料理が楽しくなります。

ヘルシーお肉のチャンピオン!
高タンパク・低脂肪の おいしい岩手のチキン!
鶏肉は、どんな食材とも相性がよく、肉類のなかではもっとも低カロリーなのに、消化吸収のよい良質のたんぱく質や、粘膜を強くするビタミンA(レチノール)、若さを保つビタミンEなどがたっぷり含まれています。
敬遠されがちな脂肪も、鶏肉の場合には心臓病や動脈硬化を予防するリノール酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれているのが大きな特徴なのです。
国産チキン成分表(皮なし100gあたり)
五訂日本食品標準成分表より

「疲労大国ニッポン」を元気にする、
ヘルシーなチキンのおすすめ。
鶏むね肉の抗疲労成分 イミダペプチド
イミダペプチドの優れた疲労回復力。
鶏むね肉50g中に、イミダペプチド200mg
疲労の原因は、オーバーワークなどにより大量に発生する活性酸素によるものです。この活性酸素を除去する働きをする抗酸化物質があるという、疲労のメカニズムが最近解明されました。その代表的なものが、鶏むね肉に多く含まれる抗疲労成分イミダペプチド(イミダゾールペプチド)です。いま注目のイミダペプチドとは、いったいどのようなものなのでしょうか。
抗疲労成分「イミダペプチド」の効果を実証
文部科学省研究班と産官学連携抗疲労プロジェクトでは、このほど世界で初めて、鶏むね肉から抽出したイミダペプチドのヒト試験における抗疲労効果を実証しました。
鶏むね肉、ささみに多く含まれているアミノ酸の一種、イミダペプチド(イミダゾールペプチド)は、疲労の原因である活性酸素を除去し、細胞の機能低下をおさえることによって、疲労を軽減することがわかりました。
実用的な補給食品は、「鶏むね肉」と「ささみ」だけ
この注目の抗疲労成分イミダペプチドは、食品の中では、鶏むね肉・ささみにもっとも豊富に含まれています。毎日食品としてイミダペプチドを補給できるのは、実用的なものでは鶏むね肉とささみだけです。
健康のサポートに国産チキンを
代謝力アップのポイントは、低カロリーで良質なタンパク質摂取と運動による筋肉強化!
エネルギーを消費し、代謝の中心として働く筋肉。 タンパク質は、その筋肉の材料となるだけにとても大切です。 鶏肉は、低カロリーで高タンパク質、必須アミノ酸バランスに優れ、消化吸収も良いので、筋肉強化におすすめの食材です。 筋肉強化でいつまでも若さを保ちましょう。
皮膚や組織の老化を防ぎ、若さを維持するコラーゲン!
コラーゲンには、肌の潤いや弾力を保つ効果があります。 エイジングや紫外線などの影響でコラーゲンが減少してくると、弾力性が低下し、しわができたりします。
日頃から、コラーゲンを補給する食事を心がけたいもの。 手羽さきなどの鶏肉には、上質なコラーゲンがたっぷり含まれています。
お肌や骨の若さをサポートする豊富なビタミンA、E、K
乾燥やウイルスの侵入から皮膚や粘膜の健康を守り老化を防ぐ”ビタミンA”と、その働きを助ける”ビタミンE”、また骨粗しょう症予防に大切な”ビタミンK”などが鶏肉には豊富に含まれています。
動脈硬化を防ぐリノール酸も豊富!
とかく敬遠されがちな脂肪ですが、新鮮な鶏肉の脂肪には、動脈硬化を防ぐ"リノール酸”など”多価不飽和脂肪酸”が多いのが特長です。